Twitterの高額バイトに気をつけよう。犯罪に巻き込まれ人生を台無しする

★労働・転職に関する時事ネタ

どうも、かちやです。

 

SNSで高額報酬をうたい、違法行為に加担させる闇バイト。

 

応募する少年らが後を絶ちません。

 

よくニュースで聞くのは特殊詐欺で現金を引き出したり、キャッシュカードを受け取ったりする「受け子」。

 

こちらに応募する少年が多く、摘発されたり、脅されてやめられなくなったりするケースもあるようです。

 

今年夏には、闇バイトに応募した少年が不良集団半グレグループに監禁される事件も発生しています。

 

高額報酬につられ、軽い気持ちでアルバイトに応募した末に待ち受けるのは、人生がめちゃくちゃになります。

 

かちや
かちや

一度、飛びこんだら

抜け出せない。



Twitterで、高額バイトで検索

Twitterで高額バイトと検索したらでるわでるわで、怪しいアカウントが、高額報酬とツイートしているのが沢山でてきました。

 

スクショを撮影したので載せときます。

 

ツイート①

 

 

 

これよく見かけます。

 

仕事内容は絶対あれですね・・・

 

都合のいい奴に運ばせて捕まったらしょうがないというやつ。

 

使い捨て。

 

ツイート②

 

 

 

1日で5万~20万・・・

 

女性なら風俗、男性なら運びでしょう。

 

男の方は検挙される確率高い。

 

ツイート③

 

 

 

ハッシュタグを見れば、やっぱりな~という感じです。

 

若い子は高額というだけで足を踏み入れてしまうので危ない。

 

悪いことやってんのは、年配の大人たち。

 

利用されて終わるのは勿体ないぞ。

 

ツイート④

色々見ていたら、これは詐欺だよと教えてくれるツイートもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような活動をしている人もいるんですね。

このツイートが抑止力になっているのは間違いない。

 

ちなみにこの詐欺している奴は、アカウントを変えて常に募集しています。笑

 

そのたびに詐欺ですよツイートが付きます。

 




高額バイトの危険

楽に小遣い稼ぎをしようと考え、SNSで応募し、違法行為に手を染めて逮捕されるのは高確率で、リスクがあります。

特に目立つのは特殊詐欺の受け子。

 

現金を受け取る途中で、防犯カメラに写ったり、警戒中の警察官に見つかったりするケースが多いです。

 

街には防犯カメラがあるので、いずれ捕まるのだからやってはいけません。

 

2019年は、窃盗や詐欺容疑などで逮捕された受け子は9月末までに135人。

 

昨年同期比で82人増え、うち20歳未満は56人で、同32人増となっています。

 

悪い大人たちに利用されるだけ利用されて、捕まったらバイバイされるだけ。

 

摘発した少年らの大半がツイッターを使用しているのがわかっています。

 

だから、最初にTwitterのスクショを見せました。

 

逮捕された子たちは、このようにTwitterで探す

検索したい言葉の先頭に「#」をつけるハッシュタグ機能を利用。

「#裏バイト」

「#受け出し」

「#高収入」

 

などと検索し、バイト募集を見つけます。

 

ちなみに、スクショを探した時も私は、このハッシュタグを使いました。

 

警察のネット担当もずっと監視していると思っていい。

 

危ない仕事を募集しているアカウントの動き

怪しいアカウントを一つに絞り、ずっと監視をしていたのですが、数時間するとそのアカウントが消えたのでバンされたのか?

 

と思いましたが、よくよく考えたら、カモが見つかったからアカウントを消したと判断しました。

 

いつもこのように使い捨ての人材を集めて、アカウントを消す、これを繰り返しているのでしょう。

 

かちや
かちや

汚い大人たちだ

 

悪いお仕事をしてしまうと・・・

 

顔写真付きの身分証や自身を撮影した画像、家族の名前や現住所などが要求されます。

 

現金の持ち逃げ防止のためでしょう。

 

ここで私は思い出しました。

 

そういえば、Twitterで免許証と顔写真が晒されている男性の画像がアップされていた・・・

 

恐らく、持ち逃げをしたのでしょう。

 

報復として個人情報がTwitter上で拡散されていました。

 

これは公開処刑だ。

 

このような仕事をしてしまうと個人情報は抜かれてしまうので絶対に辞めましょう。

 

一度だけの仕事と思っても、脅されて何回もやって捕まるケース、辞めたいけど、高額だから辞められず逮捕されるこの2つのパターンしかありません。

 

辞めるといえば、住所もわかっているので怖くて辞めることができない、そうなれば警察に駆け込んでください。

 

 

対策

現在、学校でも警察官が防止対策として授業をやっているようです。

 

ネット社会になり瞬時に情報が入り便利になりましたが、これを利用して悪巧みを考える大人がいるのが残念です。

 

人の弱みに漬け込み、利用する。

 

この記事を読んでいるあなたは絶対に手を出してはいけない。

 

人生が滅茶苦茶になるぞ、下手したら報道で顔が晒される。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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