セブンイレブン、正月お盆の休みは認めない!けど幹部以上は休み

★労働・転職に関する時事ネタ

どうも、かちやです。

 

今、コンビニの深夜営業について論争が起こっています。

 

現段階ではテストとして深夜営業をしていない店舗がありオーナーの負担は軽減されていると思います。

 

私も、ローソンでバイトしていた時は、オーナーは365日の出勤でした。

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フランチャイズ加盟店に新たに配布

 

そんな中、セブンイレブンはフランチャイズ加盟店のオーナーにガイドラインを配布。

 

「利用客や配送業者に混乱を招くため特定の時期の休業は認めない」として正月やお盆を例にとりあげました。

 

休業時間は午後11時から翌日午前7時までの最大8時間で、深夜休業を決めれば原則として365日続けるよう明記あり。

 

深夜営業はしなくていいのは、とてもありがたいことですが、私はこれを読んで思いました。

 

かちや
かちや

どうせ、上の連中は

毎年休みだろうよ!!

24時間営業のところはどこも、上の人たちは休みなのは間違いないでしょう。

 

私の知りあいにミ○タードーナ○に勤めていた人がいますが自分たちは出勤して幹部以上は休んでいたと言っていました。

 

セブンイレブンはガイドラインに約50ページに及び、24時間営業をやめる場合、加盟店が本部に支払うロイヤルティーの減額幅は縮小する。曜日別に時間を変えられないなど制約を課したようです。

 

これにオーナーは「もっと柔軟にしてほしい。24時間営業を死守したい意向が垣間見える」と回答しております。

 

何故、本部はオーナーが気持ちよく仕事するように考えないのかわかりますか?

 

それは、自分たちの取り分が少なくなるからです。

給与

まずは、セブンイレブンの正社員の給与一覧です。

20代は10万台ですがボーナスは50万と高い。

 

一番貰っている人で120万の50代。

 

役職の場合。

部長は、年収634万、ボーナス156万。

 

ということは、幹部以上はこれ以上ということになります。

 

かちや
かちや

億は超えているでしょうね

それでも、自分の利益のために下の人たちを犠牲にして私腹をこやす。

 

こういう会社いっぱいありますね。

 

もう、資本主義という制度は崩壊しつつあります。

 

それはこの記事を読んでいるあなたも肌で感じているのではないでしょうか。




お正月お盆休みは1日ぐらい休みましょう!

1日ぐらい休んだって問題ないでしょう。

 

休むと、弁当や麺類を製造している工場だって休めるんですから。

 

ちなみに私はコンビニの麺類を製造している会社にいましたが、ゴールデンウィーク、お正月、お盆は休みなしで出勤でした。

 

セブンイレブンの正社員もこれで休めると思いますよ。

 

今回は、変なガイドラインを出したせいでまた、ネット上で荒れるだろうな。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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